石の波動

役目を終えたパワーストーンの扱い方

パワーストーンは願い事が叶ったり状況が改善したりというようにその役目を終えると、自然と壊れてしまったり石自体の輝きが無くなってしまったりすることがあります。
そのように役目を終えてしまったパワーストーンは一体どのようにすれば良いのでしょうか?

パワーストーンは鉱物として元々地面の下にいたものですから、元いた場所に還すという意味合いで地面に埋めるという方や、海に還すという方などが一般的なようです。
もしもどのようにしてあげれば良いのかが分からないという場合には、自然に還すこれらの方法を感謝の気持ちを込めて行うと良いでしょう。

ただし、パワーストーンは必ずしもこのように扱わなければいけないと決められているわけではありません。
感謝の気持ちを持って接するということが基本になってきますが、それさえできていれば、自分の感じるままに役目を終えたパワーストーンであっても使っていけば良いのです。

例えば、役目を終えたと感じるパワーストーンであったとしても、どうにも手放す気になれないという場合もあると思います。
そうした場合には手元に置いてそれまで通りにかわいがってあげれば良いのです。

もしもアクセサリーになっているタイプのものであれば、パワーストーンとしてでなくアクセサリーとして利用するという方法もあるでしょう。
また、役目を終えたパワーストーンを数珠に仕立て直して使っているというような方もいるようです。

パワーストーンは私たちの元へやってくるまでにも何百年も生きている存在です。
私たちにとっての役目を終えたあとであってもその命は続いていると考えられますから、もしもこれからも持っていたいと感じるようであれば日常使いのアクセサリーとしてや別の役割を持ったものとして引き続き持ち続けていくと良いでしょう。

パワーストーンの選び方や身に着け方がそれぞれに合った方法を取るのが良いように、役割を終えた後の付き合い方もまた、パワーストーンとその人との独自の関係があるのです。
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