石の波動

パワーストーンのリングはどの指につける?

パワーストーンをリングにして身につけたいという方も少なからずいると思います。
しかし、指輪はつける指によって意味合いが違ってくるというふうにも言われています。
では、パワーストーンのリングは一体どの指につけるのが良いのでしょうか?

リングをはめる指にはそれぞれ意味合いがあるのですから、自分の願い事に合った指にはめるようにすれば、より効率良くパワーストーンのエネルギーを借りることができるでしょう。
指に身につけるパワーストーンは、基本的にどの指であっても目的の達成をよりスピーディーにしてくれます。
そのため、指輪としてパワーストーンを身につければ目的の早期達成のために石が力を貸してくれることでしょう。

それぞれの指の意味合いですが、親指は右が存在感の強化・左が確固たる信念を持つ、人差し指は右がモチベーションアップ・左が内面の成長、中指は右が神秘的な力の発揮・左が内なるメッセージを受け取りやすくする、薬指は右がハートを満たす・左が感受性を高める、小指は右が願いを叶える力の強化・左が幸せを受け取る力の強化、とそれぞれ言われています。
ですから、自分の願い事の内容に合わせて、どの指にはめるのが良いか考えてからリングを選ぶようにすると良いでしょう。

もしも具体的な願いが無いという場合には、左の小指にはめるというのが良いのではないでしょうか。
幸せを受け取る力というのは非常に大切なものです。
どんなに幸せな状況や環境にあったとしても、それが普通になってしまうとその普通の中から幸せを感じ取ることができなくなってしまい、日々文句だらけで生活してしまうといったことも往々にしてありがちです。
幸せを感じ取る力をサポートしてもらえれば、毎日の暮らしがとても満たされたものに感じられるようになるかもしれません。

リングをはめる指にも、このようにそれぞれ意味があります。
もちろん好きな指にはめても構いませんが、願い事がある場合にははめる指の意味合いも考えるとより良くパワーを借りられるでしょう。
パワーストーンの効果一覧がありますので参考にしてください。
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